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最終更新日:2017年8月21日(月曜日) 00時00分  ID:2-25-2759-6408     印刷用ページ

平成29年9月から「燃やすごみ」の分別が変わりました情報発信元:環境係

 松川町の燃やすごみは、今まで、飯田市桐林クリーンセンターで焼却されていましたが、
飯田市下久堅へ新しいごみ焼却施設を建設し、平成29年9月、焼却処理を開始する予定です。
 新施設では、現行の「燃やすごみ」と「廃プラ」を混焼し、
分別手間の軽減、焼却用石油燃料の削減とごみの地域処理を実現します。
また、 余熱利用による発電を行い、地域消費を計画しています。
 このことにより、9月から「燃やすごみ」の分別を変更しました。

○変更点など
1.「廃プラ」分別収集の廃止
・8月28日の排出日を最後に、ごみの分別品目「廃プラ」を廃止
・「廃プラ」は、「燃やすごみ」として、燃やすごみステーションへ排出。

2.ごみ袋を変更。処理手数料は据置き。
・紙製から、手提げ付き・黄色半透明ポリエチレン製に変更(大袋26L→32L:町測定)
・一袋当たりの処理手数料(大袋:60円、小袋:30円)は、現行と同額。
・新ごみ袋、8月から販売開始。(高森町、豊丘村、喬木村と共同作成・販売)

3.燃やすごみの収集日は変更なし。ステーション集積庫の拡張を進めます。
・燃やすごみ+廃プラ 排出量の増。(重量約1割、体積約3割)
・「収納庫が一杯」、「今でも、あふれている」への対応は、収納庫の増設・移転・分割などを、
 燃やすごみステーション代表者と協議中。
・増設する収納庫は、町費購入。


○日程

8月28日(月)「廃プラスチック」最終排出日(一般ごみステーション)
 以降9月3日までは、廃プラスチックは排出できません。

9月3日(日)新「燃やすごみ」排出初日(燃やすごみステーション)
 排出できるごみ
  ・生ごみ、紙くず、紙おむつ(汚物を除く)などのこれまでの燃やすごみ
  ・プラスチック製品(プラ製容器包装のマークがないプラスチック製品)
  ・はき物、ゴム製品、皮革製品(本皮、合皮)
 
 排出に使用できる袋
  ☆新燃やすごみ袋、旧(紙製)燃やすごみ袋
  ☆黒い文字印刷の「廃プラスチック」の袋は、使用できません。


○9月以降、余ったごみ袋の使用について

  ・紙製の燃やすごみ袋:継続して「燃やすごみ袋」として使用できます。

  ・廃プラスチック専用袋:燃やすごみの袋としては、使用できません。
             「埋め立てごみ」「古衣料」の袋として使用できます。        

 
 
くわしいごみの分別については、「家庭ごみ分別手引き」をご覧ください。


関連書類 ※ダウンロードします。 (関連書類をご覧になるには)


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