トップページに戻る > お知らせ > 松川町版DMOの運営に関わるプロジェクトスタッフを募集します

ひとつ前のページへ戻る
最終更新日:2018年7月5日(木曜日) 10時00分  ID:2-14-425-7273     印刷用ページ

松川町版DMOの運営に関わるプロジェクトスタッフを募集します情報発信元:商工観光係

平成30年4月に設立した松川町版DMO(一般社団法人 南信州まつかわ観光まちづくりセンター)の事業運営に関わっていただけるプロジェクトスタッフ(観光まちづくりコーディネーター)を募集します。


松川町は、長野県南部の中央アルプスと南アルプスに囲まれた伊那谷に位置し、高速バスで東京から3時間30分、名古屋から2時間の位置にある、人口約13,300人の農業を基幹産業とする自然豊かな町です。

松川町では、平成27年には果樹栽培100周年を迎え、経験豊富な農業経営者や農業法人、若手農業者グループ等を数多く有し、「さくらんぼ」「梨」「リンゴ」など多種多品目にわたり栽培され、くだものの一大産地として発展し、また観光農業が通年で展開されています。また、平成4年開設以後賑わっている町営温泉宿泊施設「清流苑」に加え、平成26年7月よりフォレストアドベンチャー・松川をオープンし、松川町のファンをつくり増やすため観光事業を積極的に展開しています。

一方で、松川町においても、全国で進行している少子高齢化問題は例外ではなく、働き盛りの「生産年齢人口(15〜64歳)」は1990年の8,475人(全人口の63.1%)から2010年7,258人(55.2%) と減少しています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2040年には、4,900人(49.2%)となり、生産年齢人口と老年人口(65歳以上)が1対1程度となると推計されています。

町ではこの状況に対して、平成30年4月に松川町版DMO(注)として「一般社団法人 南信州まつかわ観光まちづくりセンター」(http://matsukan.net)を設立し、以下の観光を手段としたまちづくりを推進しています。

一.地域資源(人・自然・歴史・文化等)を活用した「滞在交流型の観光」の推進。
二.滞在交流型の観光を通じて農業をはじめとした第1〜3次産業全体の活性化。
三.松川町の地域ブランド(住んでよし、訪れてよし)を確立し、移住・定住を促進。
上記の松川町版DMO の事業を共に展開してくれるプロジェクトスタッフ(観光まちづくりコーディネーター)を募集します。

※(注)DMO(Destination Management Organization:デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)とは?(詳細は観光庁HP を参照)
http://www.mlit.go.jp/kankocho/page04_000053.html

関連書類 ※ダウンロードします。 (関連書類をご覧になるには)

ご案内

問い合わせ先 松川町役場 産業観光課 商工観光係
電話番号 0265-36-7027
メール sangyou@matsukawa-town.jp
お問い合わせ

カテゴリ

  • 事業者の方へ
雇用
  • 町政情報
人事行政・職員
定住支援
  • 観光情報
地域おこし協力隊
最終更新日:2018年7月5日(木曜日) 10時00分  ID:2-14-425-7273     印刷用ページ

トップページに戻る > お知らせ > 松川町版DMOの運営に関わるプロジェクトスタッフを募集します