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  • 古代の東山道、近世の伊那街道等の道を通じて発展した大島宿や片桐宿は、 時代と共に多くの支配・変遷がありましたが、人や物資の往来により賑わい、現在の松川の基となっていました。
    明治、大正を経て、昭和31年、大島村と上片桐村が合併し松川町が誕生し、昭和34年には、生田村を編入合併し、新制松川町が誕生しました。
    町名は中央アルプスから流れる片桐松川の川名より「松川」と命名されました。

◆松川町人口◆
(平成22年1月1日現在)

総数 13,689人

男  6,554人

女   7,135人

世帯数  4,300世帯

 

 

  • 町は長野県南部の下伊那郡の最北、伊那谷のほぼ中央に位置し、東西21Km、南北約6Km、総面積72.9Kuです。町の中央を天竜川が北から南へ流れ、川の東西に段丘が形成され、東側には工業団地と水田地帯が、傾斜地では、水稲、畜産、小梅の栽培などが行われています。西側は、住宅地、商店街、工業団地が開け、梨、りんごなどの果樹栽培が盛んです。

町への交通アクセス

町長:竜口 文昭   議長:米山 由子

松川町(役場)の位置

松川町の面積

北緯 35度35分38秒
東経 137度54分45秒
海抜 542m

面積 72.9Ku
東西  21Km
南北   6 Km
周囲  57 Km

小学校

中学校
学校数 3校
児童・生徒数 842名
学校数 1校
児童・生徒数 527名

平成21年5月1日現在

統計でみるまつかわ(平成21年11月1現在)

姉妹町
姉妹町 静岡県牧之原市 http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/

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